介護主任(14年目)
この職場で働こうと思ったきっかけは?
百里サンハウスで働くきっかけは、実は親戚からの勧めでした。介護の仕事に興味はあったものの、具体的にどこで働こうか悩んでいたときに、「ここは雰囲気が良くて、働きやすいから一度見てみたら?」と紹介されたんです。最初は軽い気持ちで見学に行ったのですが、実際に職場を訪れてみて、職員の皆さんの穏やかな笑顔や、ご利用者様との自然なやりとりを見て、「ここなら自分も無理なく働けるかもしれない」と思いました。温かい空気感と、スタッフ同士の声かけの多さに安心感を覚え、この職場で自分の力を活かしてみたいと思うようになりました。
入職の決め手は何でしたか?
見学や面接を通して感じたのは、百里サンハウスの介護現場には“人の温かさ”があるということでした。職員同士のやりとり、ご利用者様への声かけ、ちょっとした気配りや笑顔のやりとりなどがとても自然で、決して堅苦しくなく、それでいて思いやりにあふれていました。私はもともと人と関わることが好きだったので、「この雰囲気なら、自分にも合っているかもしれない」と直感的に感じたのが入職の決め手です。
介護という仕事に対して、最初は少し不安もありましたが、職場の空気感がとても落ち着いていて、丁寧に仕事に向き合う姿勢を見て、「ここでなら一歩一歩成長できる」と思えたことが大きかったです。
この職場でご自身が成長したことはありますか?
正直に言うと、入職前の私は少し自信を失っていて、社会に出ることに不安を感じていました。でも、百里サンハウスに入ってからは、職場の皆さんが本当にあたたかく迎えてくれて、仕事のことはもちろん、日々の何気ない会話の中でも「大丈夫だよ」「焦らなくていいよ」と声をかけてくれたんです。そのおかげで少しずつ気持ちが前向きになり、自分らしさを取り戻すことができました。
今では、毎日の仕事を通して人と関わることの喜びを感じられるようになり、「自分にもできることがある」と思えるようになったことが、一番の成長です。助けてもらった分、今度は自分が誰かの支えになれるよう、これからも頑張っていきたいです。
この職場でしか得られないことや将来この組織でしてみたいことはどんなことですか?
正直に言えば、今は「将来何がしたいか」を明確に描けているわけではありません。ただ、だからこそ、自分のこれまでの学歴や職歴、そして家族のことを踏まえたときに、百里サンハウスという職場は「安心してこれからの人生を考えていける場所」だと感じています。
毎日の仕事が丁寧に積み重なっていくことで、自分にも役割があることを実感でき、その中で少しずつ自信がついてきました。職員同士の支え合いや、職場全体のあたたかさがあるからこそ、焦らずに今の自分と向き合っていられるのだと思います。将来のことはまだはっきりとは見えていませんが、ここでなら、安心して自分のペースで進んでいけると信じています。
百里サンハウスを一言でご紹介すると?
百里サンハウスは、一言で言えば「みんなで支え合える、あたたかい会社」です。他の職場では感じられなかった“人の温もり”が、ここにはあります。困っているときに自然と声をかけてくれる、失敗しても責めるのではなく一緒に考えてくれる、そんな優しさが当たり前のようにある職場です。
仕事をする上で人間関係はとても大切ですが、ここでは本当に「一人じゃない」と感じられる場面が多く、働くことに不安があった私でも安心して続けてこられました。スタッフも利用者様も、みんながあたたかく、思いやりのある関係性の中で、無理なく、自然体で働ける場所だと思います。
