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介護主任 (17年目)

この職場で働こうと思ったきっかけは?

将来のことを真剣に考え始めた時、自分が「何をしたいのか」「どんな仕事が向いているのか」を改めて見つめ直しました。その中で、昔から人と接することが好きだったことや、誰かの役に立つことに喜びを感じていたことを思い出し、「お世話をする仕事をしてみたい」と強く思うようになりました。

介護という分野に興味を持ち、インターネットで調べていたときに、最初に目に入ってきたのが百里サンハウスのホームページでした。アットホームで温かい雰囲気が伝わってきて、「ここで働いてみたい」と直感的に感じたのを覚えています。その思いのまま、すぐに見学と面接をお願いしたのが、この職場との出会いのはじまりです。

入職の決め手は何でしたか?

見学の際に施設内を案内していただいたとき、まず感じたのは「想像していたよりもずっと明るく、雰囲気が和やか」ということでした。介護施設というと、少し静かで落ち着いたイメージを持っていましたが、百里サンハウスは職員の方々の声かけや、ご利用者様の笑い声が自然に飛び交っていて、とても活気がありました。
「ここなら自分も楽しく働けそうだ」と感じたことが、入職を決めた一番の理由です。さらに、家からも通いやすい距離にあり、無理なく通勤できる環境だったことも安心感につながりました。仕事と生活のバランスを保ちながら、長く働いていけそうだと感じたことも、大きな決め手の一つです。

この職場でご自身が成長したことはありますか?

百里サンハウスで働き始めてから、さまざまな面で自分が大きく成長できたと感じています。まず、未経験だった私にとって、基本的な介護技術を一から丁寧に教えてもらえたことで、少しずつ自信を持ってケアに取り組めるようになりました。
また、ご利用者様や職員との関わりを通して、自然とコミュニケーション能力が身につき、相手の立場を考えて話すことや、場に応じた対応ができるようになりました。さらに、チームで働く中で協調性の大切さを学び、どんな時も諦めずに取り組む「根性」も、現場で鍛えられたと思います。毎日が学びの連続ですが、その分やりがいや達成感も大きく、自分自身の成長を実感できる職場です。

この職場でしか得られないことや将来この組織でしてみたいことはどんなことですか?

百里サンハウスでは、ご利用者様一人ひとりの思いに寄り添いながら、その人らしい暮らしを支えることができます。ただ日常を支えるだけでなく、「その人にとっての楽しみ」や「生きがい」にも目を向けられるのが、この職場ならではの魅力だと思います。
将来的には、以前のように施設全体で行っていた季節ごとのイベントや外出行事などを、もっと活発に復活させていきたいと考えています。コロナ禍で一時的に控えていた部分もありますが、やっぱりご利用者様の笑顔があふれる時間を増やしていきたい。職員も一体となって盛り上げられるような、そんな楽しい場づくりをこれからまた積極的に実現していきたいです。

百里サンハウスを一言でご紹介すると?

百里サンハウスは、一言でいうと「利用者も職員も、笑顔の絶えない施設」です。日々の業務の中で、ご利用者様の笑顔や笑い声に触れるたびに、「この仕事をしていてよかった」と感じますし、職員同士も声をかけ合いながら、明るく前向きに働いている雰囲気があります。
介護の現場は決して楽なことばかりではありませんが、ここには支え合える仲間がいて、どんな時でもお互いを思いやる気持ちが自然と行き交っています。そのあたたかい人間関係が、職場全体の雰囲気をつくっているのだと思います。笑顔で働きたい、人と関わる仕事がしたい、そんな方にはぴったりの職場です。

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