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介護主任 (23年目)

この職場で働こうと思ったきっかけは?

子どもの頃から、お年寄りと関わることが好きでした。祖父母と過ごす時間が好きで、自然と高齢者の方とお話したり、手を貸したりすることに喜びを感じていたんです。中学生・高校生になる頃には「将来は介護の仕事に就きたい」と思うようになっていました。
実は小学生の頃、学校の慰問活動で百里サンハウスを訪れたことがあり、その時のあたたかくて穏やかな雰囲気が今でも印象に残っています。職員の方が利用者様と笑顔で接する様子を見て、「こんな場所で働けたら素敵だな」と思っていたことを、大人になって思い出しました。自宅からも近く、無理なく通える距離だったこともあり、この職場を選びました。

入職の決め手は何でしたか?

見学や面接で施設を訪れた際、まず感じたのは、職員の皆さんのあたたかさでした。はじめて訪れる場所で緊張していた私に対しても、誰もが笑顔で挨拶してくださり、優しく声をかけてくれたのがとても印象的でした。
職場の雰囲気も明るく和やかで、ご利用者様と職員の会話も自然体で、まるで家族のような空気感がありました。そうした環境の中でなら、自分も無理せず、自分らしく働けるのではないかと感じたことが、入職の決め手になりました。実際に働き始めてからも、その印象は変わらず、今ではこの職場に出会えたことをとても嬉しく思っています。

この職場でご自身が成長したことはありますか?

私は介護の知識が全くない状態からのスタートでした。最初は不安もありましたが、先輩職員の皆さんが丁寧に教えてくださり、少しずつ介護技術や知識を身につけていくことができました。日々の実践の中で学びながら、資格の取得にも挑戦し、確実に自信を深めていくことができたと感じています。
また、ご利用者様やそのご家族、そして一緒に働く職員など、多くの方と関わる中で、相手の気持ちを考えたコミュニケーションの取り方も自然と身につきました。技術だけでなく、人との関わりを通して成長できたことは、この職場ならではの大きな経験だったと思います。

この職場でしか得られないことや将来この組織でしてみたいことはどんなことですか?

百里サンハウスの大きな魅力は、多職種が連携しながら一つのチームとして動ける環境があることだと思います。介護職だけでなく、看護師、管理栄養士、ケアマネジャー、生活相談員など、それぞれの専門性を活かしながら連携し、ご利用者様一人ひとりの思いに寄り添ったケアを実現しています。
今後は、こうした連携をさらに深めながら、よりご利用者様にとって「ここが我が家」と思えるような生活空間をつくっていきたいです。ただお世話をするのではなく、その人らしさを大切にした“暮らし”を支える——そんなケアを、職種を超えて一緒に取り組んでいきたいと考えています。

百里サンハウスを一言でご紹介すると?

百里サンハウスは、一言でいうと「アットホームな雰囲気の中で、子育て世代でも安心して働ける職場」です。職員同士の距離が近く、困ったときはすぐに相談できる環境があるので、家庭との両立に不安がある方でも、無理なく働くことができます。
実際に子育て中の職員も多く、お互いに助け合いながらシフト調整をしたり、急なお休みにも理解がある体制が整っています。もちろん、子育て中でない方にとっても、思いやりのある人間関係の中で働ける温かい職場です。仕事もプライベートも大切にしたい方にとって、非常に働きやすい環境だと自信を持って言えます。

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