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介護職員(12年目)

この職場で働こうと思ったきっかけは?

初めて百里サンハウスを見学したとき、「ここ、雰囲気が良いな」と直感的に感じました。職員の皆さんがご利用者様と明るく自然に接していて、笑顔やあたたかい声かけが飛び交う様子がとても印象的でした。
介護の仕事にはもともと興味がありましたが、どんな環境で働くかはとても大事だと思っていたので、この“人のあたたかさ”や“空気感のやわらかさ”に強く惹かれました。見学中も職員の方々が気さくに声をかけてくださり、緊張していた私もすぐに安心できたのを覚えています。「この場所でなら、自分らしく働けるかもしれない」と感じたことが、入職の大きなきっかけになりました。

入職の決め手は何でしたか?

見学に訪れた際、案内してくださったのが当時の施設長だった鬼沢さんでした。初対面にもかかわらずとても気さくに話しかけてくださり、施設の雰囲気やスタッフの働き方について、丁寧に説明していただきました。
その中で「あなたのような方にぜひ来てほしい」と、まるで背中を押してくれるような温かい言葉をかけていただき、見学の時点で入職を決意しました。自分のことを必要としてくれていると感じたことが、とても嬉しく、安心にもつながりました。
職員を「人」としてしっかり見てくれる姿勢に感動し、「ここでなら頑張っていける」と思えたのが、入職の一番の決め手です。

この職場でご自身が成長したことはありますか?

この職場で働くようになってから、特に大きく変わったのは“責任感”に対する自分の意識です。介護の現場は、ご利用者様の生活を支えるだけでなく、ときに命に関わる場面に立ち会うこともあります。最初はただ目の前の仕事をこなすことに精一杯でしたが、少しずつ経験を積む中で、「自分の判断や行動が人の命に直結することもある」と実感するようになりました。
今では、どんな小さな変化にも敏感に気づけるよう心がけ、常に「この方にとって今必要なケアは何か」を考えるようになりました。責任の重さに緊張することもありますが、その分、任されていることへの誇りややりがいも大きくなったと感じています。

この職場でしか得られないことや将来この組織でしてみたいことはどんなことですか?

百里サンハウスの魅力は、なんといっても職員同士の仲の良さと、日々のコミュニケーションの豊富さだと思います。誰とでも気軽に話ができる雰囲気があり、情報共有もしっかりしているので、安心して働ける環境が整っています。
この強みを活かして、今後はさらにチーム力を高めながら、介護の質やご利用者様の生活の質をもっと向上させていきたいと考えています。また、コロナ禍以降どうしても控えがちになっていた施設内のイベントや外出行事も、職員みんなで協力しながら、少しずつ盛り上げていけたらと思っています。ご利用者様にとっても、職員にとっても、毎日がもっと楽しみになるような施設づくりに関わっていきたいです。

百里サンハウスを一言でご紹介すると?

百里サンハウスを一言で表すなら、「明るい職場!」だと思います。介護の仕事は大変なことも多いですが、この施設では職員同士の関係がとても良く、常に声を掛け合いながら前向きに働いています。笑顔や笑い声が自然とあふれる雰囲気があり、ご利用者様との何気ない会話の中にも温かさが感じられる毎日です。
忙しい中でもお互いに気遣い、支え合う姿勢が当たり前になっているからこそ、安心して働くことができるのだと思います。新人でもすぐに馴染める、そんな空気があるのもこの職場の良さです。明るい環境で、人との関わりを大切にしながら働きたい人には、ぴったりの職場です。

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